講師案内

知識がある。それだけで無駄な出費を抑えることができる。

北野 香織

1974年1月

帯広市生まれ

AB型

兵庫県社会保険労務士会所属

日本FP協会会員

姫路商工会議所会員

特定社会保険労務士

年金アドバイザー

年金マスター

ファイナンシャルプランナー

センセーションカラーセラピスト

秘書検定2級

ビジネス文書検定2級

漢字検定2級

日商簿記2級

社会保険労務士試験の勉強

就職に苦労し、やっと就職した会社では、自分の居場所がなく退職せざるを得なかった。

パワハラにもあった。セクハラにもあった。

そんなときに出会ったのが労働基準法という労働者を守ってくれる法律の存在です。

労働基準法を勉強していくうちに、社会保険労務士という資格を知り、

困っている労働者の良きアドバイザーになってあげたい。力になりたい。というのがスタートです。

社会保険労務士試験の勉強

仕事をしながらの受験勉強でしたので、勉強時間の確保というのが一番の課題でした。

しかも、私は類を見ない勉強嫌いです。

1年目は、惜しくも足切りにあい、不合格。

2年目で、無事に合格したときは涙が出ました。

勉強を続けられた理由は、

「社会保険制度を人に分かりやすく伝えることで、人の役に立ちたい」という強い思いがあったことです。

社会保険労務士試験合格後

実務経験が全くなかったので、全国社会保険労務士会連合会が主催する事務指定講習を受講しました。

しかし、実務経験がまったくなかったので、開業するという勇気は出ず、

もやもやとした日々を過ごしていました。

開業のきっかけ

父との約束がきっかけです。

この約束がなければ、開業に至れませんでした。

社会保険事務所で、実務経験を積み、約3年で退職。

「年金といえば北野」とまでに言われるようになったのは、この3年の経験によるものです。

平成16年に社会保険労務士試験に合格し、

平成21年9月1日に社会保険労務士として、開業登録をしました。

開業後

主に、講師業、コンサル業をしています。

「労働者を守る」が、私の当初の目的でしたが、経営者の話を聞くうちに、

「経営者の孤独」を感じ、経営者の話し相手になりたい。力になりたい。と思うようになりました。

一方で、労働者を守りたいという気持ちもある。

労働者対経営者、この争いを避けるには、お互いに正しい知識を持つことこそが、大切だと痛感しました。

私は、皆に「社会保険制度」というのを楽しく勉強してほしい、知ってほしい。

伝えることが、使命のように感じております。